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Amazon スマートスピーカー Echo Dot 第3世代 を設定!レビュー

amazonから発売されているスマートスピーカー「Echo Dot (第3世代)」を購入、設定してみましたのでレビューします。

「スマートスピーカーがあると声で色々操作できて便利なのかな?」
と購入を検討している方もいますよね。

結論、amazonから発売されている他の機器との親和性が高いので、amazonの機器を他にも持っている方には便利ですが、スピーカー単体ではできることは限られており それほど多くありません。

今回はスピーカー単体で利用した場合と、同時購入したスマートホーム 学習リモコン「SwitchBot スイッチボット」を連携して利用した場合のレビューをお届けします。

スマートスピーカー「Echo Dot 」とは?


Echo Dot (エコードット)第3世代 – スマートスピーカー with Alexa、チャコール

スマートスピーカーとは音声で操作できるスピーカー機能を持ったデバイス。

話しかけるだけで、天気やニュース、時計、翻訳、アラームセット、音楽等を再生できます。

今回レビューするスマートスピーカーはamazonから販売されているEcho Dotシリーズの第3世代。

第4世代がすでに発売されていますので、現状旧機種ということになります。

「Alexa(アレクサ)、xxxxxして」

と話しかけることで、両手が離せないときでも操作が可能です。

コンセントに接続しないと使えないので、設置場所は限られます。

Echo Dot (第3世代)でできること

まずはスマートスピーカー「Echo Dot (第3世代)」単体でできることを紹介します。

音楽を再生する

  • 対応している音楽サービス

Amazon Music ・Apple Music・Spotify・radiko

amazon musicと一口にいっても提供している音楽配信サービスは3つあるようです。

  1. プライム会員(年間プラン4,900円、月間プラン500円)であれば200万曲が聴き放題のamazon musicプライム
  2. Amazon Music Unlimitedでは、高音質な7,500万曲が聴き放題で月額980円。
  3. 広告はあるけど無料で楽しめる、Amazon Music FREE

残念ながらGoogleMusicには非対応なのが痛いところ。
※2021年12月現在

amazonとGoogleが和解してFire TV StickでYouTubeがやっと見れるようになったので、 Echo Dotシリーズ でGoogleMusic対応も今後期待したいところです。

タイマーや目覚まし、リマインダーを設定する

「アレクサ 午前○時○分に教えて」
と話しかけるだけでタイマーが設定できて便利。

私 セツパパの場合、冬の朝 息子の保育園の支度に追われて、遠隔で車のスターターを入れるのを忘れがちなので、出発20分前の時間を計算して

「アレクサ ○時○分に スターター入れる って教えて」
とセットします。

設定時間になるとアレクサが
「スターター入れて」
の時間になったことを教えてくれ、時間通りエンジンを入れるのを忘れずに車を暖めることができます。

本を読む

Kindle本を読み上げてくれるそうですが、我が家では使ってません。

天気を聞く

スマホでも見れますが、とりあえず明日の天気が知りたいときに使えます。

ニュースを流す

無料のNHKニュースを流して聞いています。

通話する

スマホにAlexaアプリをインストールして設定すると、スマホからスマートスピーカーを呼び出してインターホン変わりに使えます。

スマートスピーカー側の方が子供を抱っこしていて両手が使えないとき等、着信側では何も操作せずにハンズフリー会話ができるので便利です。

amazonで買い物する

音声で買い物が完結するそうですが、色とかサイズとか画面で見て確認しないと心配です。

このようにスマートスピーカー単体でできて役立つことはそれほど多くなく、このあとの説明する通り、他の機器と連携して利用するのが本領発揮といえそうです。

Echo Dot (エコードット)第3世代 – スマートスピーカー with Alexa、チャコール

学習リモコン「SwitchBot スイッチボット」とは?


SwitchBot スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Alexa – Google Home IFTTT イフト Siriに対応 SwitchBot Hub Mini

「SwitchBot(スイッチボット)」 とはいろいろな家電のリモコン機能を覚えさせて学習し登録できる赤外線リモコン。

赤外線リモコンで操作できるあらゆるものを登録しておくと、スマホから専用アプリで操作できるという商品です。

例えば我が家の例ですと、リビングとキッチンの間に「SwitchBot」を設置。

キッチンでは天井にあるシーリングライトのリモコンを登録、リビングでは同じく シーリングライトをはじめ、エアコン、ブルーレイレコーダー、テレビのリモコンを登録しました。

通常の リモコンよりも届く範囲は長めのようですが、赤外線なので壁や扉に遮られると動作せず赤外線が届く範囲でしか動作しません。

左:商品の包装箱  右: SwitchBot 本体

各リモコンの登録方法ですが、例えばシーリングライトの場合で説明すると、スマホにインストールした SwitchBotアプリで SwitchBot 本体を待機状態にします。

シーリングライトの付属リモコンをSwitchBot本体受光部に向けて電源ON/OFFボタンを押します。

スマホに「登録されました!」と表示されれば登録完了で、実際に動くかテストします。

やはり大手の有名メーカー商品ならスムーズに登録できたのですが、 そうでない商品はなんども繰り返してやっと登録ができ苦労しました。

スマホから SwitchBotアプリ で家電を操作するだけでも便利ではありますが、スマートスピーカー Echo Dotがあるなら連携することでさらに便利になります。

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連携するとこんなことができる


【セット買い】Echo Dot 第3世代 チャコール + スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Hub Mini

スマホにいろいろな家電のリモコンを登録して SwitchBot アプリから操作するのも便利ですが、 スマートスピーカー Echo Dot を連携して活用、Alexaで操作するとさらに便利でした。

各部屋に SwitchBot を設置して各部屋にある家電リモコンを登録。
家中のリモコンを操作可能にしました。

例えば1FのAlexaに話しかけて2階のエアコンをスイッチを入れる。

子供を抱っこしていて両手がふさがっているときでもシーリングライトのON/OFFができる。

子育てで手がかかる時期はまさに救世主です。

【セット買い】Echo Dot 第3世代 チャコール + スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Hub Mini