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楽天モバイル UN-LIMIT(アンリミッド)プランの デメリットをメリットに変える方法

どもどもセツパパです。

ドコモ・au・ソフトバンクに続く第4の通信会社として出てきた楽天モバイルですが、CMで見ると安さばかり全面に打ち出している感じで、0円でどんなサービスなのか気になる人も多いと思います。

楽天 SIM を無料で1年間使ってきましたが、メリット・デメリットが分かって来たので まとめてみました。 契約しようか悩んでる方、ぜひ参考になりますよ。

すべての人に最適なワンプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」果たして本当でしょうか?!
後半では節約パパ的 裏ワザな 使い方も披露しちゃいます!

楽天モバイルの Rakuten UN-LIMIT VI とはどんなプラン?

他キャリアの複雑で難しい複数プランを覆すような楽天モバイルの「1プラン」とは?!

  • Rakuten Linkアプリで通話料は無料

通信に関しては以下によって料金が変動する。

  • 1GB以下の場合0円
  • 1GBを超え3GB以下の場合1,078円(税込)
  • 3GBを超え20GB以下の場合2,178円(税込)
  • 20GBを超えた場合3,278円(税込)
    (以降はデータ利用上限なしで利用可能)

なのでどんなに使っても通信・通話 最大で3,278円(税込)は安心感ありますよね。

楽天モバイルのメリット 

まずは楽天モバイルならではのメリットを紹介します。

  • 1GB以下なら基本使用料0円 
    なんと無料期間が過ぎても通信量が月間1GB以下なら月額基本使用料無料!1回線目ならユニバーサル料もなし。

  • Rakuten Linkアプリで通話料が無料 
    電話の発信が何分でも何回でも無料!5分・10分といったかけ放題に入る必要も、完全かけ放題の別料金もなし!もちらん他社スマホへかけても無料。

  • Rakuten LinkアプリでSMS送信が0円
    他社なら1通3円かかるSMS送信が無料。よくかけ放題に入っているからSMS3円が無料と勘違いしている方がいますが、自分のプランを改めて確認することオススメします。
     
  • 契約事務手数料・MNP転出手数料・契約解除料が0円 
    使って嫌なら手数料なしで他社へ行ける!

  • SIMカード・eSIMの交換・再発行手数料 0円 
    機種変更やeSIM対応のiPhoneに変えるときも気軽にできる。

  • 海外ローミングが無料 
    海外でも2GBまでは無料。

楽天モバイルのデメリット 

当然デメリットもあります。裏を返すとこの項目が自分に照らし合わせて問題ないと思える項目が多いほど、楽天モバイルがオススメできることになります。

  • エリアが狭い! 
    1年前に契約した頃に比べると格段に通信は良くなってますが、まだまだ他社には追いつけず。始まったばかりのキャリア(通信会社)だし仕方ないとは思うけど。

  • 通話やSMS送信時 Rakuten Linkアプリを使うのが面倒
    これは結構大変です。ついつい間違えて基本の電話アプリ使ってしまい通話料が発生してしまいます。

  • キャリアショップが少ない。 
    全国で約600店舗(21年6月現在)。3キャリアに比べると比較にならないほど少ない。

  • 通話音質が悪い 
    Rakuten Linkアプリを使って通信回線で通話をする仕組み、だからこそ安いのだけど。Wi-Fiじゃないときついかも。

  • サポートがつながらない!
    電話をかけてもホント30分以上待ちます。チャットで問い合わせたら2日間返信なかった!(笑)
iPhone

楽天モバイルおすすめできる人 

言い換えれば上記デメリットが問題ない人、問題なくできる人がオススメできる人となります。
では上記デメリットを解決するにはどのような方法があるのか、なんとしても安く使うため(笑)
セツパパ的 解決方法を考えてみました。

  • エリアが狭い! 
    エリアについては楽天モバイルエリアマップを確認して自分の生活圏がエリア内かを確認しましょう。もちろんエリア内でも建物の状況により電波が悪い場合もあるので注意が必要です。
    ただ楽天エリアからはずれても、au電波でローミングできるから通信はできますのでご安心を。

  • 通話やSMS送信時 Rakuten Linkアプリを使うのが面倒
    そもそも着信専用とか、通話しない人には関係がないですが、通話をする方にとってはAndroidスマホでもアプリ使うのは手間です。

    またiPhoneの場合は仕様が変更になり、ios標準電話アプリで着信するが、かけ直す場合は Rakuten Linkアプリからかけないと通話料が発生するので更に注意が必要です! 

  • キャリアショップが少ない。
    正直キャリアショップって最近必須ではなくなっていると思いません?。確かにご年配の方やスマホに慣れない方にとっては必要な場面も多いですが、ほとんどホームページやアプリで手続きができる楽天モバイルならそれほどデメリットではないかも。

    また報道されている「ゆうちょ銀行で楽天カード、郵便局で楽天モバイル。郵政・楽天提携」で言われているとおり、近い将来には郵便局の窓口で楽天モバイルが契約できるようになるかもしれません。

  • 通話音質が悪い 
    これについては解決策が難しいのですが….。まあ、通話する時はなるべくWi-Fiでしましょう。もしくはRakuten Linkアプリをサインアウトしているとアプリ経由での通話ではないので音が良くなるとの噂もあります。(試してないので審議不明)着信はこれで解決だけど、この状態で発信すると通話料金が発生するから気をつけて。

  • サポートがつながらない!
    サポートが必要ないくらい、勉強しましょう!またはスマホや通信の知識がある友人に頼りましょう。

楽天モバイル今後への期待

今後の楽天モバイルですが、郵政と楽天が提携することでどんなサービスが展開されるか楽しみではあります。

予定通りエリアが広がれば電波改善も期待できますし、新たな動きであるドコモ系のahamoやau系のpivo、ソフトバンクのLINEMOとの駆け引きも気になります。

しかしながら他社ではさすがに「無料で完全かけ放題」プランはなく、「Rakuten UN-LIMIT VI」はアプリとはいえスゴイ!ことだと思います。
今後はアプリを使わずに通話放題になることと、エリア(とくに5G)が良くなればもっと利用者は増えるでしょうね。

なんてったって1GB以下の月は0円!

セツパパの裏技的使い方

最後にセツパパ的 裏技公開!。

自分にとって最大のデメリットであるRakuten Linkアプリでの通話。これを回避するためにセツパパが利用したのはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)機種でした。

DSDVとは1台のスマホに2つ(2枚)のSIMカードが挿入できる機種のことです。実はかけ放題のY!モバイルSIMと楽天SIMのデュアルSIMで利用していました。

なので通話はY!モバイルで通話品質を確保し、通信は楽天モバイルで使い放題。しかも今まで1年無料でした。ようするにいいとこどりで利用しています。

Y!モバイルはガラケーの980円プランで、PHSからの移行プランである完全かけ放題のプランなので、1年間かけ放題で、楽天モバイルと合わせてもスマホ代は月980円でした。

ただし1年の無料期間も終わり、今後はどうしようか考えましたが、前述したとおり電波は日に日に改善しているようなので、このままの状態で使い続けようかと思っています。

だって月3GB使っても楽天モバイルの方は980円ですよ。

あと一人暮らしの親戚の学生さんがいるのですが、楽天モバイルはテザリングオプションが無料なので固定回線を解約して、部屋ではPCでも楽天モバイルを通信に使うようすすめてます。

今後時間があればDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)とテザリングについては、詳しくやり方とか解説しようかな。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんの通信費がすこしでも節約できれば幸いです。

楽天モバイル公式サイトはこちら